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輪廻転生

2019/03/19

といっても難しい話ではなく、深夜番組で昔「松伸」でやってた

人は生まれ変わり、幽霊も宇宙人もいるだろうとボンヤリ思ってる私が

納得した話です。

 

人は徳を積んでいったらもう一回人間に生まれることができて

悪いことばかりしている人は別の生物に生まれ変わる

「生命の魂の数は決まっていて、人間が増えれば自然の数が減っていき、自然の数が増えれば人間は減る」

という説から、そう考えたらしいです。

人間は生まれ変わるけど、ちゃんと前世の記憶を消してくれるから生きていける。

デジャブくらいで記憶が残ってるから人は生きていけるのだそうです。

 

紳助さんの話によると、例えば電車の中でデカい声で電話しているオジサンとかに遭遇したとき

普通だったら腹が立つところですが、「このオジサン人間が1回目なんだ」

と思えば怒りも収まります。

学生時代、隣の人と同じように授業を受けて同じように勉強してきたのに

隣の人は90点で自分は30点だったとき、「隣の人は人間4回目なんだろうな」

とか思えば楽になります。

お坊さんになるような考えを持った人は何十回も人間を経験しているから

あんなに偉い考えを持てるんだと考えます。

1回目からそんな偉い考えになるはずは無いんだと・・・

 

普段生活していれば知らない非常識な人に

ちょくちょく遭遇しますが、まだまだ2回目な私はムリそうです。

 

 

新宮工場 出口

 

楽しい詩集を読んでみませんか

2019/03/11

詩というと何か難しい、よくわからない、高尚過ぎて敷居が高いというような先入観を

持っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

もちろんそのような詩もあると思いますが、とても分かりやすく、身近で、温かく、

心打つ詩も多いのです。

なによりも、短い文章で構成されていますから、ちょっとした空き時間でも読むことができるのが

利点です。

 

そこでおすすめなのが「ポケット詩集」  編者 田中和雄 ㈱童話屋発行 です。

宮沢賢治の「雨ニモマケズ」をはじめ有名な詩もたくさん入っています。

 

その中でご紹介したいのが小説家、劇作家の井上ひさしさんの詩です。人形劇「ひょっこりひょうたん島」

の作者でもある多才な方ですが、野良猫の気高い生き方を非常にユーモラスに表現し、

一生懸命に生きている人たちを力づけてくれる詩となっています。

 

なのだソング   井上ひさし

 

雄々(おお)しくネコは生きるのだ

尾をふるのはもうやめなのだ

失敗おそれてならぬのだ

尻尾を振ってはならぬのだ

女々(めめ)しくあってはならぬのだ

お目々(めめ)を高く上げるのだ

凛(りん)とネコは暮らすのだ

獅子(しし)を手本に進むのだ

シッシと追われちゃならぬのだ

お恵みなんぞは受けぬのだ

腕組みをしてそっぽ向くのだ

サンマのひらきがなんなのだ

サンマばかりがマンマじゃないのだ

のだのだのだともそうなのだ

それは断然そうなのだ

雄々しくネコは生きるのだ

ひとりでネコは生きるのだ

激しくネコは生きるのだ

堂々ネコは生きるのだ

きりりとネコは生きるのだ

なんとかかんとか生きるのだ

どうやらこうやら生きるのだ

しょうこりもなく生きるのだ

出たとこ勝負で生きるのだ

ちゃっかりぬけぬけ生きるのだ

破れかぶれで生きるのだ

いけしゃあしゃあと生きるのだ

めったやたらに生きるのだ

決して死んではならぬのだ

のだのだのだともそうなのだ

それは断然そうなのだ

 

総務経理部 にゃー原でした。

 

バイク日和

2019/03/06

どうも皆さん、最近は天気も良く暖かい日もありますね。

そう!

そんな時はバイクに限る!!

冬場は寒くてあまり動かしていなかったんですが

暖かい日が増え休みの日はツーリングにいったりと

楽しんでおります。

写真は北九州の平尾台と言うところです。

すごく圧倒される景色の中

バイクを走らせる事が出来る為

良く行く場所ですww

 

以上 製造課 佐藤でした。

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