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楽しい詩集を読んでみませんか

2019/03/11

詩というと何か難しい、よくわからない、高尚過ぎて敷居が高いというような先入観を

持っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

もちろんそのような詩もあると思いますが、とても分かりやすく、身近で、温かく、

心打つ詩も多いのです。

なによりも、短い文章で構成されていますから、ちょっとした空き時間でも読むことができるのが

利点です。

 

そこでおすすめなのが「ポケット詩集」  編者 田中和雄 ㈱童話屋発行 です。

宮沢賢治の「雨ニモマケズ」をはじめ有名な詩もたくさん入っています。

 

その中でご紹介したいのが小説家、劇作家の井上ひさしさんの詩です。人形劇「ひょっこりひょうたん島」

の作者でもある多才な方ですが、野良猫の気高い生き方を非常にユーモラスに表現し、

一生懸命に生きている人たちを力づけてくれる詩となっています。

 

なのだソング   井上ひさし

 

雄々(おお)しくネコは生きるのだ

尾をふるのはもうやめなのだ

失敗おそれてならぬのだ

尻尾を振ってはならぬのだ

女々(めめ)しくあってはならぬのだ

お目々(めめ)を高く上げるのだ

凛(りん)とネコは暮らすのだ

獅子(しし)を手本に進むのだ

シッシと追われちゃならぬのだ

お恵みなんぞは受けぬのだ

腕組みをしてそっぽ向くのだ

サンマのひらきがなんなのだ

サンマばかりがマンマじゃないのだ

のだのだのだともそうなのだ

それは断然そうなのだ

雄々しくネコは生きるのだ

ひとりでネコは生きるのだ

激しくネコは生きるのだ

堂々ネコは生きるのだ

きりりとネコは生きるのだ

なんとかかんとか生きるのだ

どうやらこうやら生きるのだ

しょうこりもなく生きるのだ

出たとこ勝負で生きるのだ

ちゃっかりぬけぬけ生きるのだ

破れかぶれで生きるのだ

いけしゃあしゃあと生きるのだ

めったやたらに生きるのだ

決して死んではならぬのだ

のだのだのだともそうなのだ

それは断然そうなのだ

 

総務経理部 にゃー原でした。

 

バイク日和

2019/03/06

どうも皆さん、最近は天気も良く暖かい日もありますね。

そう!

そんな時はバイクに限る!!

冬場は寒くてあまり動かしていなかったんですが

暖かい日が増え休みの日はツーリングにいったりと

楽しんでおります。

写真は北九州の平尾台と言うところです。

すごく圧倒される景色の中

バイクを走らせる事が出来る為

良く行く場所ですww

 

以上 製造課 佐藤でした。

謹賀珍年

2019/02/26

立春を過ぎ、本格的な春の訪れが待たれる頃となりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

いつも私のブログは長ったらしいのですが、挨拶とブログとスカートは

短い方が良いとの事でさくっと…

 

誠に失礼ながら新年のご挨拶が出来ていないお得意先様もございますので

この場をお借りしましてご挨拶をさせて頂きます

 

我が家は旧年中の感謝と新年の初笑いを届けたいとの想いで年賀状に拘っております

写真は今年の年賀状です

来年の年賀状でも初笑いが届けられるよう今年一年も沢山笑い、沢山スベッて

楽しく過ごして行きたいと思います

商売も皆様のお力になれるよう微力ながらも精進してまいりますのでご指導ご鞭撻の程、

宜しくお願致します

 

ちなみに、左上の琴奨菊関と一緒に撮らせて頂いた写真のパロディを撮ったとき

ジュニア君はてんこ盛りのう〇こをしてました

 

営業一課 小結 小田景勝

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